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2017-10

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コメントをくださったかたへ - 2017.07.14 Fri

先日、コメントをくださった方へ

メッセージをありがとうございます。
記事としてお返事を書かせて頂くことを
ご了承ください。


おっしゃる通り、あれから長い間
このブログは開いていませんでした。

登録していたアドレスも
使わなくなってしまったまま。。。


ところが先ほど。

偶然にも、古いメーラーを開くことがあって
コメントのお知らせメールを見つけました。


未開封になっていた数百通のメールの
1番上にお知らせのメールが
来ていたのです。


奇跡みたいなタイミングに
心が震えました。


とても嬉しいメッセージと
宮古島を通じて繋がれたご縁に
心から、感謝申し上げます。

この場を借りて、お礼まで。


わたし より






わたしが住んでいた時は
まだ建設途中だった、伊良部大橋
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あの日から2年・・・ - 2016.02.16 Tue

宮古島を出て、もう2年が経ちます。

このブログも、
もう誰も知らない場所になっているんじゃないかな。


すっかり、東京の生活に慣れました。

でも、ずっと昔のわたしには、、、


戻ってないと、思う。


思いたく、ないし。


ここで、人生が変わったから。

場所は変わっても、

変わったことは、変わらない。




そして、この5月に結婚することになりました。

何回も宮古に帰ろうと思ったけど、
東京の男性と結婚します。


挙式は、彼の厚意で
勤めていた宮古島のホテルになりました。



どこよりも幸せだった宮古の生活を
泣きながら後にしたけど

もしかしたら、
もっと幸せなのかもしれない。



もう、宮古に住むことはないんだろうな。

でも、宮古に住んだから今の私がある。
だから、彼とも出会えた。


ここに、来たかった。
ここが、私の原点だから。


どうか、通りすがりのあなたが
幸せになりますように。


わたし

気づけば半年 - 2014.07.19 Sat

東京に戻ってから、あっという間に半年。
ここのログインの仕方すら忘れかけてた。

満員電車にもまれながらも
仕事は順調
人間関係も良好
天職だと思ってる副業も着々と進んでる。
1回は宮古島に行けたし
秋にまた行くんだ。

そう、ありがたいくらいに、順調。


でも。

私は、宮古島に帰りたい。



宮古島での半年って、大好きな友達が数珠つなぎに増えて
「ちょーたのしーい!」ってイベントが2個くらいはあって
友達の嬉しい報告が5個くらいあって
シュノーケルにドライブに、心から感動して
泣きそうなくらいキレイな夕日は10回以上あって

宝物が20個くらいはできる日数。

東京で、カメラは1度も取り出してない。
昨日と似たような明日が来る。
みんな、なんとなくいい人。
でも興味が持てない。
死ぬほど笑えることなんてない。
内臓が出そうなくらい、感動することもない。


宮古島も最高で
東京も大好きで
っていう状態でいたいし、
大好きな仲間にもそれを見せていたい。


でも、ダメだ。
わたしはやっぱり宮古に帰りたいよ。
あの島と、あの時間と、あの友達が大切すぎるよ。

島にいる時もわかっていたけど、
外に出て痛感できてしまったよ。


自分で決めた、東京に帰ること。
弱音なんて吐きたくないけど
この感覚をリアルに吐き出せるのは
ここだけかもしれないから。

ダミー記事 - 2014.03.01 Sat

なんか、1カ月ブログ更新しないとへんな広告がいっぱい出てくるのね。

宮古島生活を終了して、きれいきっぱりとここから消えるつもりだったんだけど

この広告ヤダ!!
(広告のおかげでシェアさせてもらってるのにね・・・)

というわけでダミーで更新しました。
もし興味持ってもらった方は、下の記事から読んでくださいね。
といっても、日付け逆になるからわけわからないかも。
そしたら最初から♡

今後どうするかは、また1カ月考えます。

たくさんの拍手とコメント、ありがとうございます。
本当に嬉しかった。

ありがとうございました。 - 2014.01.23 Thu

本来なら構成して少しは日本語っぽくしたいのだけど
勢いで書いてしまって、時間が経ったら風化してしまいそうなので
このまま載せちゃいます。
乱文、ご了承ください。

*********************

出発の日。宮古空港。

帰る寸前まで、いつもの他愛のない会話で盛り上がってた。
本当に大切な友達が来てくれた見送りの時間。
忙しい中、わたしのために時間を作ってくれてありがとう。

ハグのリレーで見送ってもらう中、涙でぐちゃぐちゃになって手荷物検査を通った。
わけわからなくなっていて、搭乗の呼び出しまでされる始末。

遅れてきて、ごめんなさいと思いながら老夫婦の間をぬって窓際に座る
飛行機が動き始めて、遠くなっていく宮古空港がまるで思い出が遠くなるようで悲しくて悲しくて
ただただ、涙があふれていく。
静かにしなきゃと少しずつ泣いていくものだから、
いつまでたっても涙が止まらなくて、持っていたハンカチがびっしょりになって
裕子ちゃんから餞別にもらったハンカチまで拡げてまたボタボタと泣き続けてた。
悲しいんだか寂しいんだかわからいけど、どーでもいい。
感情はその時解放しなかったらあとでそのつけがやってくる。
それなら今解放してしまえと開き直って泣き続けた。

「間もなく到着の体制に入ります・・・」
気付いたら那覇空港に到着するアナウンス。
よく泣いたもんだ。

すると、トントンと右の肩を優しく叩かれた。
「何か、悲しいことでもあったの?」
品のある、小柄なマダムが心配そうに静かに問いかけて来た。
フライト中、永遠と泣き続けている私をずっと気にかけていてくれたんだ。

「違うんです、宮古島が好きすぎて、みんなが大切すぎて悲しいんです」
「東京に帰るんです・・・」

ぐしゃぐしゃの顔で、子供みたいに泣きじゃくって、ひくひくいう私を優しくなだめるように見つめてくる。

「そうなの、そうだったの。ずっと泣いていたから、悲しいことでもあったのかと心配したわ。
幸せだったのね。それならよかったわ。でもそんなに悲しんじゃダメよ。
悲しい顔してたら悲しいことばかりやってきちゃうわよ。
悲しくても笑ってらっしゃい。笑っていたら、楽しいことがやってくるわよ。これからもっと幸せになれるわよ。」

話を聞くと、そのマダムはご主人と19年前に宮古島に移住してきたそう。
年を重ねた今も充分に美人なその顔に、何事も笑いに変えて来た証拠の笑いじわが美しく刻まれている。

「笑う門には福来るっていうでしょう。笑ってらっしゃい。
そうしたら、周りがみんなあなたの笑顔に集まってくるから。
男性もそうよ。いつも笑っていたら、『この人と一緒にいればいつも笑っていられる』ってやってくるわよ。
素敵な男性とめぐり合いなさい。そしてまた、宮古に戻ってらっしゃい。」

マダムの隣にはとても優しそうなご主人が静かに座っている。
これから成田で乗り継いで、トルコまで旅行に行くとのこと。

「初めは宮古島そのものがバカンスみたいだったけど、さすがに飽きてしまうでしょう。
ここは生活にお金もかからないから、海外旅行にも行きやすいのよ。」

バカンスの初っ端から大泣きしている私が隣でごめんなさい(><。
「いいのよ、ぜんぜんそんなことないわよ。宮古島はご縁の島でしょう。いつかまた、きっとお会いできるわ。」
「あなた、とてもキレイよ。素敵な男性とめぐり合えるわよ。
例え、悲しいことがあっても、世の中に男性はたくさんいるの。だから諦めないでね。幸せな相手が見つかるわよ。」

・・・まるで私の過去までわかって慰めてくれるようなその言葉に、
宮古島のご縁と人が余計愛おしくなってまた泣き出しそうになる。

「笑うのよ、楽しことを考えていれば楽しいことがやってくるの。
ほら、また宮古島に帰ってこられるかもしれないでしょう」

たしかに。
たしかに、いつもの私だったら何でも笑いに変えられる。
でもいまは、ただただ、染みいるように悲しい。みんなを悲しませたことも悲しい。
悲しんでくれてありがたくて、また涙が出てくる。

「・・・お名前、教えてもらってもいいですか」
どうしても、何か残して欲しかった。
「マサ子と言うの」

びっくりした。
私が初めて宮古島に旅行で来た時。
母を置いてきぼりにして一人で参加した伊良部島ツアーで意気投合したマダムがいた。
私はそのツアーですっかり宮古島の虜になったのだけど
一緒に感動をわかちあって、東京に帰ってからも頻繁に連絡を取り合うほど仲良くなった女性の名前もまた、
マサ子さんと言う人だった。

最初も、最後も、私にとっての宮古島は「マサ子」さんにお世話になってる。

そんな不思議なご縁に感動と感謝をしつつ、あっという間に那覇空港に到着した。

「きっと、素敵な旅行になります。」
嗚咽が残ってヒクヒクしながら、お礼にそう言うのが精いっぱいだった。

「ありがとう。それじゃあ、またね。笑っているのよ。」
そう言って、マダムは優しく私の肩をなでてご主人と静かに席を立って行った。
私の悲しみをきれいに吸い取って。

ただただ、そのマダムの旅行が素晴らしいものであるよう、祈ることしかできなかった。


最後まで、宮古島は私に優しい。

「ここに来て、本当によかった。」


このブログはこれで最後になります。
私の自由気ままな人生と独り言にお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
もしかしたら、全く知らない方もこうして読んでくださっていると思うと
このご縁が愛おしくて仕方ありません。
宮古島で東京で、生身のわたしを知っている方、あなたがいるから私はここにいられたし
東京に帰ることもできる。
人がいるから、誰かと関われるから、そこで楽しく生きていける事を知った2年半。
心から楽しい!嬉しい!を感じられた、こんなに感動って素晴らしいんだ。
わたしはそれを宮古島で知った。
それは自転車に乗れるようになるのと同じで、一度できたらどこでも大丈夫になれること。
自分自身と言うこと。



あなたの人生が、
笑顔いっぱいで楽しくあることを
心から祈っています。



感謝をこめて。


2014.1.吉日 わたし

Evernote Camera Roll 20140117 121149


タイミングというもの。 - 2014.01.23 Thu

東京に帰ることを決めてから行けなくなったところがあった。

大好きなバー アルケミスト

ブログにも何回も書いている通り(ていうか酔っぱらってそこから送信してた。)
わたしが引越す場所を決めた理由の一つ。
ここに歩いて通いたかったし。

そんなえらそーなことを言ってたくせに
1年も経たないうちに東京帰るって。

店主に言えなくて言えなくて、ギリギリになってやっと報告に行った時。

「お久しぶりです!わたしさんに連絡しようと思っていたんです。
僕、ここを辞めることにしたんです。
せっかく気に入ってくれていたのにごめんなさい。」

Σ( ̄□ ̄!!

なんてタイミング。
空いた口ふさがらず。


・・・わたしも引越すことにしたんです。。。。。。

わたしの引越 1/21
店主の退職  2/8


これを聞いた時、なんか本当に「タイミング」なんだって思った。
いや、
悟った。

全てはつながっている。
受け入れるか受け入れないかは、自分次第。

最後のほう。 - 2014.01.23 Thu

最後くらい干渉にひたってしみじみ書くつもりだったのに、
ラスト1週間、毎晩飲み会になってしまった。
その前まですごーーーく、ヒマで引越とかもよゆーーーって
思ってたのに、仲間とのお別れ飲み会も、引越も最後の最後に
溜めまくってモー大変。

夏休みの宿題をギリギリまでやらなかったわたしは
大人になっても変わってない(--;

最終日なんて、挨拶周りに5件めぐって
徹夜で荷物整理をギリギリで終わらせるという始末。

なんて私らしい。
そんな時間も最高に愛おしかった。

P1185168.jpg


宮古島リアル脱出ゲーム - 2014.01.18 Sat

こういうイベントがあって

(↓クリック)
脱出ゲーム

なんと、今週末なら私も参加できる!
なんてギリギリ。
私のための日程?!みたいな。

さっき帰って来た~☆

1日かけて宮古島を回りながら謎を解いていくのだけど
もう、ちょーーーーー楽しい(≧v≦)

詳しいことは後悔しちゃいけない約束なのでここでは書けないけど、
周りながら始終笑いっぱなし。
わからないときの「?????」から
わかったときの「!!!!」なすっきりがたまらなくて
わたしと友達の知恵を合わせ「うーーーん・・・」って言いながら
やっと謎が解けるっているのがたまらなく楽しかった♪
頭に「ピンポン」て電球が灯りそうな感じ(笑)

なんか、思いっきり宮古島にひたれて後悔なく旅立てる気になれた。

気になる結果は・・・

無題

見事、脱出成功☆

制限時間ギリギリでクリア~~~!!!
わーい、パチパチ(>v<v



ゲームで学んだこと=宮古島生活で学んだことだったのでメモメモ。
・人と助け合うことが大切
・助けてと自分から言うことも大切
・思いこみはキケン
・何事も楽しんじゃう
・人と一緒だと楽しさも10倍



みんなも行ってみてね~♪

誰も - 2014.01.16 Thu

送別会続きの中、

「バイバイ」なんて誰も言ってくれない。


「で、いつ帰ってくるの?」

「いってらっしゃい!」



フラッと来ただけの宮古島

またフラッと帰る私なのに

みんなどこまでもつながってくれる。

それはきっと、ずっと永遠。

気がすむまで。 - 2014.01.14 Tue

Evernote Camera02 Roll 20140116 015525


海を望むカフェで
親友と心ゆくまで話した。

Evernote Camera Roll 20140116 015525

本気で話せて、
言葉にならない感覚もわかりあえて、
お互いの違いを理解しあえて、
尊重し、刺激しあいながら相手を思って
それぞれのペースで幸せになっていく。

Evernote Camera Roll 20140116 015525

初めて来た場所で
うっとりとする景色を眺めながら、
時間の流れるままにコーヒーを飲んで。

こんなに幸せな時間てあるのかな…って。
儚さが余計にいまを眩しくさせる。

ありがとう。

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